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ロビンさんのワクワク研究室

ワクワク・トキメキ・ほっと一息。

旅のしおり:スペイン・バルセロナ ③ガウディ建築

バルセロナと言えば、ガウディ建築。みんな大好きガウディ。

あの突拍子もない発想。誰も思いつかないデザイン。緻密に計算されている設計。

死ぬまでに一度は観たい、と思っちゃったんだからしょうがない。

 

詳細はガイドブックにたいてい載っているので、このブログではなるべくガイドブックに載っていない隙間を、私目線で。

 

私の場合は弾丸旅行だったので、日中観るガウディ建築は以下に紹介する3つにしぼりました。3つとも入場券は事前に予約・購入しておくほうが当日待たされたり並ばずに済み、効率よく回ることができ、おすすめです。

 

まずは外回りの彫刻をじっくり眺めます。飽きません。事前にガイドブックを読んでおいて、各彫刻の表す意味を頭の片隅に入れておくとより面白いでしょう(例えば:受難のファザードのユダの接吻。16の数字の縦・横・斜め、足し算の合計が常にキリストが亡くなった33になる、とか)。中に入ると目に飛び込むステンドグラスは、バルセロナの他の歴史あるカテドラルなどと比べ、こちらはどちらかと言えば現代風のデザインです。

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中の椅子に腰掛けてしばし深呼吸。

塔に上りたい場合もチケット事前購入。狭いところを歩くのに邪魔となる大きいリュックなどは事前にロッカーに預けることができます。正直な話、塔は時間に余裕があってどうしても上りたい人だけでいいかな。私は高所恐怖症だったので罰ゲームみたいに「怖ぇ〜」と言いながら降りたので、節約旅行の方は無理に上らなくても良いのではないかと思いました。

お土産屋さんの商品も充実しています。写真集、カレンダー、ポスター、ペーパークラフト、ポストカード、Tシャツなど。私は手頃な値段でかさばらないピンバッジを購入。デザインが何種類かあり、気に入ったものを選びました。

スケッチや模型が展示された博物館も併設されていました。そこの注意書きに「禁煙」「飲食禁止」などのほか、

「あられもない格好禁止」!?っていうピクトグラムがあって、日本じゃ見ない表示で面白かったです。たぶんバルセロナは暑いのでホットパンツなど露出の激しいファッションの人も多いからこその注意書きなのかなぁと想像しました。行かれる方は探してみてくださいね(^_-)-☆

 

トイレは清潔でほとんど待たずに入れました、問題なし。

 

そして夜のライトアップ。逆さファミリア。昼間とは又違った表情です。

夜景を観に行く際も、安全を確保した上でお出掛けくださいね。

 

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ガウディ没後100年である2026年の完成を目指して工事が続けられているとのことです。完成したらまた観に行こう!

 

こういうナイスなセンスの公園が日本にもあればいいのに!と自分の部屋に切り抜きを貼っていました、おとぎの国のような公園。行くにはちょっと不便に感じました。私の場合は予約時刻に間に合いそうになく(旅は計画通りに行かないこともありますね)、予定を変更して行きはタクシーを利用しました。公園ではベンチに腰掛けてタイルを用いた装飾を愛でたり、シンボルのトカゲの像の頭を撫でたり。季節のお花や虫たちと出会うのも思い出になります。園内に小さなお土産屋さんもあり、ポストカードなどが売られていました。

 

住みたいカサ・バトリョ。どうしたら住めるのか。一日だけでも泊まりたいぞ。。。私の憧れの建物は意外なほど街なかに溶け込んでいて、見逃しそうになりました。私は事前に予約したスマホQRコードを提示して入場しました。入るとヘッドフォンとスマホみたいな機器を渡されます。日本語に対応。これがガイドをしてくれます(早送りもできる)。外からも中からも隅々までじっくり観て味わいましょ。ガイコツのバルコニーはあごに当たる部分が指でつまんだような喉仏みたいな突起がある、とじかに観て初めて知り、そんなところにも興奮。屋上にも行けます。カサ・バトリョの屋上でバルセロナの風に吹かれておいでよ。カサ・バトリョはこれまでに壁面へプロジェクションマッピングを投影するイベントなども行われていて(動画を拝見しましたが、何よりガウディ自身が喜ぶのではないかと思いました。ぜひ探してみてください☆)、いろんな楽しみ方を提案しているようですよ。

お土産も充実してます(私が訪れた時は日本語を習得されている女性スタッフが日本人よりも丁寧な日本語を話され、面食らいました。お心遣いはうれしい)。カサ・バトリョのスタッフはどなたも親切でした。

ガウディ建築の中でも一番大好きで一番観たかった建築なので、滞在中に夜のライトアップも何度も観に行ってしまいました。

 

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Livin' la Vida Loca

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