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ロビンさんのワクワク研究室

ワクワク・トキメキ・ほっと一息。

TOKYU MUSIC LIVE 2016 に行って来ました。

音楽処方箋

/The Day

に当選し、親友と聴きに行きました。@渋谷オーチャードホール

Twitterの別アカウントでもつぶやいたのですが、こちらのブログでもうちょっとだけ詳しく。)

 

出演アーチストが豪華。財津和夫さん、KANさん、沢田知可子さん、太田裕美さん。

この顔ぶれで、2日間で4000名を無料招待とは東急さん、太っ腹!

 

最初から財津和夫さんの「Smile」にうっとり。やられました。訳詞がスクリーンに映され、意味も良く理解でき、更に癒やされてしまった。「Wake up」も聴けた。財津和夫さんの声はやさしい。こんなにやさしかったんだ。財津さん、素敵な歳の重ね方をされているなぁ。

 

KANさんは背中に天使の羽を付けたお衣装で登場。いいね。代表曲「愛は勝つ」はやっぱり名曲、客席のみんなが聞きたかったであろう曲。人生の途中で、この曲に励まされた人は多いと思う。熱唱するお姿にパワーもらった。彼がビリー・ジョエルに影響を受けていると聞いたことはあったが、チューリップのファンでもあったんですね。途中で財津さんとコラボし楽器をピアノからギターに持ち替えた、それがフライングVだったのはとても意外だった。

 

 沢田知可子さんも名曲「会いたい」を披露。作曲が財津さんだったのですね。知らなかった。新潟の復興を願った曲では手話を交えて歌い、私の隣りにいた親友はステージではなく私の手話歌を見てなぜか「感動した」と涙を拭いていた。「なんじゃそりゃ」と突っ込んどいたけど、どういうことだったのか、今度あった時に確認しておこう。。。

 

他のアーチストの楽曲同様、もうすっかりJapanese Standard:太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」、この曲を、ご本人の生歌を、聴けるなんて。当時と変わらない伸びやかな歌声。そして「さらばシベリア鉄道」の選曲には嬉しびっくりでした。

 

私は同棲の経験は無いのに、財津さんの「サボテンの花」で感極まって泣いてしまいました。親友も自分も、歳を重ねて涙腺が馬鹿になってきたということかな。

 

音楽のライブに行くのは久々でしたが、やっぱり音楽の力はすごいな!とあらためて感じました。世の中的にも嫌なニュースが続いていて多くの人の気持ちが萎えていた時期に、こんな爽やかでやさしくて癒される時間をプレゼントしてもらい、こういう機会は大事だなぁ、ありがたいなぁ、と感じました。音楽ライブ、いいですね。たまに行こう。

 

一つ、残念だったのは、バックバンドのメンバー紹介が無かったこと。ギターもドラムスも各パートとても良かったので、お名前の紹介があるとなお良かった。

 

さらばシベリア鉄道」の作曲は大滝詠一さん。セルフカバーバージョンも好き。なんか、癖になる曲。ギターで弾いてみたくなる曲。途中で♪テケテケテケ を入れたくなる。 

さらばシベリア鉄道

さらばシベリア鉄道

  • 大滝 詠一
  • J-Pop
  • ¥250