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ロビンさんのワクワク研究室

ワクワク・トキメキ・ほっと一息。

第4回ムーンウォーク世界大会に参加しました。

ダンス

わくわく研究所なので楽しい話題を。

 

8月6日㈯、神奈川県相模原市の「第28回 大野北 銀河まつり 第4回ムーンウォーク世界大会」おもしろ部門にRobin名で出場しました。私は昨年に引き続き2度目の参加となります。

 

町おこしイベントであること、会場の雰囲気が良いこと、尊敬するダンサーの一人「ひとりでできるもん」さんゆかりの土地であること、こだわりのムーンウォークがコンセプトになっていること、世界大会であること、世界大会でありながらマイナーな扱いであること、発展途上の自分でも挑戦する機会が与えられていること、参加費が1000円、入賞すると地元でしか使えない商品券がもらえること。。。楽しく参加できる良いイベントだ!と、思い入れたっぷりなのです。

一つだけネックなのは、ムーンウォークということでBGMが「ビリージーン」と決められていることです。マイケル好きだけど、私が一番好きなのは「スムーズ・クリミナル

」だよ。。。でも曲が指定されているからこそ、予めそれに合わせて作品作りができるというメリットもあるのです。

 

司会:今回はお笑いコンビ「がじゅまる」さんが担当。きれいな?おしりを使ったネタで盛り上げ(^^)明るくテンポ良くいい雰囲気でイベントが進められました。

 

参加者のパフォーマンス傾向:実は2年前、すでにこのイベントに目をつけていた私は電車賃を掛けて下見のために大会へ行きました。その時の「今後はパントマイムとアニメーションダンスを取り入れたパフォーマンスが増えるだろうな」というヨミは当たり、今回の入賞者もまたしかり、でした。 

 

自分の作品:かなり前から準備はしてきましたが、直前までキャラや作品構成は検討・変更を繰り返しました。結果的に今回はどろぼうキャラが不思議な動きをする、という作品にしました。演技時間が限られているため取り込む技も限られ、今回は試行錯誤の末「なるべく自分が好きで得意な技、廻りからも比較的評価されてる技に絞ろう」と決めました。今回は自分の動きを何度も何度もスマホで動画を撮り、チェックを繰り返しました。あたりまえのことだけれども、こういう習慣が身に付くことになったのは幸いでした。

演技した感想から先に言いますと、人前でのパフォーマンスに慣れていないためやはり舞台に立つと楽しむ楽しませる余裕はなくなりアガって頭が真っ白になったり逆に得意技であっても逆に集中が途切れてうまくできなかったりしました。練習量を増やす必要性を痛感するとともに、今後はもっと人前でのパフォーマンスの場数を踏むこともやっていこうと改めて感じました。完成度を上げたいと毎回思っていますが、発展途上ながらも出場するにはやはり意味があり、今回も様々な学びがありました。細かいことですが、例えば「あぁ、自分は普段歩いている時や立っている時は姿勢が良かったりするけれど、足技やろうとすると猫背になりがちだな」とか、「楽しそうな表情になっていないな。これじゃお客さんも笑わないな」とか、ウエーブや足技のスピードやテンポに至るまで、今回も本当にたくさんの気付きがありました。

反省点多い中、パントマイムの先生にお願いして教わった、私にしたらちょっとだけアクロバティックな技「イリュージョンライズアップ・スコーピオン」(床に腹ばいの様な姿勢からまるでビデオを逆再生したかの様に立位姿勢になる技。床にバタンと倒れるところから始めるとなお不思議さ倍増ですが、私は腕の肉離れ寸前のけがをし、Dr.ストップがかかりましたので^^;起き上がるところから)。本番ではぐらつかずに立位姿勢にもっていけたことは唯一の救いでした。ただし、先の記述通り同技を取り入れたパフォーマーが今回は私以外にも確か2名はいました。女性でこれを演る人は少ないから私はできるようになりたかった。大きい不思議な動きなので、成功すれば見栄えがしインパクトもあるので目を付けるパフォーマーが何人も出るのは当然と言えますが、その分ネタが被ると觀る人は「またか」感を抱くこともあるでしょうね。

大技の後に今回は自分の好きなロボット振りを入れ、それからサイドウォーク、バックスライド、スネークウォークをやりました。ダンサーによって見解は異なることもあるかと思いますが、ムーンウォークってバックスライドだけじゃないのよん月面で歩くとこんな感じかなっていう不思議な歩き方はいろいろあるのよん、ていうのが淵野辺の人たちに主催者側に審査の人たちにどの位理解されているのかちょっと不安になりました。そのため今回当初バックスライドを入れないつもりで作品構成を考えていたのですが、直前になって変更しました。

今回は一人で参加したため自分の当日の演技を動画で撮ってもらう知人もおらず、また、入賞も逃したため、本番の自分のパフォーマンスがどうだったか振り返ることができないのが残念です。主催者側からのフォトアルバムがupされるのを待ちたいと思います。今回は関連画像を貼れずスミマセン。

 

 

今回の大会全体を振り返り

 

*残念だったことは

・練習スペースが設けられていることを出場者全員にもれなく伝えて欲しかった(私は昨年は聞いておらず、今回は知り合いが教えてくれて知った)。

・出場者に当日はまつりのパンフと簡単なタイムスケジュールは配って欲しい。

・前回は事前に床の滑り具合をチェックさせてもらえたが、今回は無かった。

・時間途中で曲が途切れる人がいて、彼は演技しづらかったと思う。

・どのメディアが入っているか事前に明らかにして欲しい。

 

*良かったことは

・スタッフも出場者も和気あいあいとしているところ。

・出場資格のしばりがほとんどなく今回も老若男女参加されていた。

・天候にも恵まれた(気温が高くて熱中症の心配はありましたが^^;)。

 

個人的にはかつてお世話になったダンス仲間と再会しお話しできる良い機会ともなりました。雰囲気の良いおまつりなので、できれば自分のパフォーマンスだけでなく他のイベントや模擬店など、ゆっくり楽しむ余裕が欲しいなあ、と毎回思います。スタッフの皆様、参加された方々、お世話様でした。

私にパントマイムやアクロバティックな技、ダンスの各技を教えてくださったパントマイムやダンスの先生方、ありがとうございました。私なりに精進しますのでこれからもご指導お願い致します。

来年も入賞目指してチャレンジしたいです。

 

この平和なイベントがこれからも続くことを願っています。

 

Billie Jean

Billie Jean

 

 

Smooth Criminal (Radio Edit)

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